株式会社クージは既成概念に囚われない自由な奴らを目指します。
『日本に1社くらいこんな自由な会社があってもいいんじゃない?』を合言葉に、ロープアクセス技術による外壁工事、外壁調査、補修、漏水、鳥害、中・小規模修繕をおこなう高所作業専門業者です。

近年、大阪、兵庫、日本各地では集中豪雨や竜巻が多く発生しております。このような異常気象は、地球温暖化の影響が関わっていると言われています。
そのような異常気象から建物を守る事が株式会社クージでは建物の資産価値の維持、快適な住空間を守る事に繋がると考えております。
雨漏りの原因は様々あり、建物の構造上の瑕疵、経年劣化による防水層の劣化
地震により外壁にひび割れが生じそれにより雨漏りを起こしたり、台風による突風を伴った雨風は通常では雨漏りしないような場所でも雨漏りが起きています。
また漏水原因が一か所ではなく複数の場所が原因(入口が複数)で雨漏りを起こしている事も少なくないです。
そういった場合にでも調査方法【ヘリウムガス調査】では複数の入り口からでも漏水原因を突き止めます。
それだけでなく漏水調査会社としての経験による目視や打診、散水、赤外線、ドローンなど建物構造に適した様々な方法からご提案致します。
株式会社クージでは調査、補修までをロープを用いて自社ですべて施工させて頂いております。
株式会社クージでは【ロープ工事、ロープアクセス、無足場工法】と呼ばれる工法で足場が不要の為、予算の削減や工期の短縮、足場組立時の騒音なども解消できます。
漏水対策工事



施工写真



株式会社クージでは高い技術で多くのお客様から信頼を寄せて頂いております。
初めての方も雨漏りや外壁劣化等に関して安心してご依頼いただけます。
株式会社クージでは大阪や兵庫、近隣県でロープ工事による外壁修繕工事、雨漏り工事を行っており、多数の実績と経験がありますので、どのようなご依頼も気軽にご相談いただけます。
長年の経験と知識から、お客様の状況に応じて様々なロープ工事を提案をすることが可能です。
また、足場を組むための工事費用や工事期間が必要ないため、その分価格を抑えて工事期間も短く作業を完了する事が出来ます。
足場を組めないスペースや道路側の壁面だけなどピンポイントでの対応も柔軟に行っております。
株式会社クージでは迅速対応を心がけており、時間の都合が合えば急な依頼も可能ですので、まずはお気軽にご連絡下さい。
雨漏り調査

ヘリウムガス調査概要
実用新案登録 登録第 3220468 号
国際特許分類【G01M3/02】
考案の名称 建造物壁部の漏水箇所検出装置
権利者 株式会社リーベルハイワークス
住所 東京都練馬区春日町3-32-3A
電話番号 03-5848-4061
以下登録原簿より抜粋
技術分野 【0001】本考案は、建設物の壁部の漏水箇所を検出する装置に関する。
技術背景 【0002】建造物の壁部の漏水箇所を検知する装置として、建造物の屋上若しくは外壁面における予測された雨水侵入個所からガスを注入し、漏水経路を経て建造物内漏れ出るガスを検知器具により検知している
【特許文献1】 特許第5672618号公報
【特許文献2】 特公昭61-4471号公報
【書類名】実用新案登録請求の範囲
【請求項1】
空気よりも軽い検出用気体が充填されたボンベと一端側が前記ボンベに接続可能で、前記ボンベから前検出用気体が送出される
送出ホースと、前記出ホースの他端側が接続され、前記検出用気体を注入するためのノズルと、前記検出用気体を検出する検出器と、を備えた建造物壁部の漏水箇所検出装置。
【請求項2】
前記検出用気体は、ヘリウムガスである請求項1に記載の建造物壁部の漏水箇所検出装置。
※ヘリウムガスは人体に影響はございません。
事項イメージ図参照
施工方法



ヘリウムガス調査
調査範囲

室内養生

ヘリウムガス充填

調査状況

検知状況

検知個所

3フロア漏水の為部分改修工事
既存シール状況

施工範囲

施工後

ガラスブロックからの漏水
施工範囲

施工風景

施工後

クラック補修
施工範囲

施工風景

施工後

台風時の吹込む雨による漏水
既存状況

被りの深いガラリに交換

施工後

強風時の吹き込む雨による漏水
既存状況

施工後

ステンレスフード 網付き

ウレタン密着工法
既存状況

高圧洗浄

下地補修

補強クロス張り 防水層塗布

施工後

散水試験状況

長尺シート張替え防水工事
既存状況

既存状況

高圧洗浄

端末ウレタン防水

長尺シート糊つけ

端末シール

壁面不用品回収承ります。。。
※不要品撤去後の防水工事もお任せ下さい。
文字看板
既存状況

撤去状況

施工後

